SBIソーシャルレンディング、S-Energy社とのメガソーラー案件に関する協業のMOU締結のお知らせ

弊社は、SBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田貴行、以下「SBISL」という。)、韓国の太陽光発電業界におけるパイオニアであるS-Energy Co., Ltd.(本社:韓国京畿道城南市、代表取締役:Hong, SungMin、以下「SE社」という。)と、メガソーラー案件に関するMOUを締結しましたので、お知らせいたします。

 

1. 本件背景

 SBISLはソーシャルレンディングを用いた資金調達スキームを提供すると同時に、投資家のお客様に新たな投資機会の確保、SEは日本メガソーラーの新たな開発投資への参入、GIAはメガソーラー案件のアセットマネジメント新規受託をそれぞれの目的として、今後再生可能エネルギー関連事業におけるソーシャルレンディングを活用した資金調達スキームに対する協業のMOUを締結いたしました。

 

2. 各事業者の概要
 SBISLは、SBIグループの一員として、FinTech時代の金融インフラとしてのソーシャルレンディングサービスを提供しており、弊社とはローンファンド「かけはし」を組成し、2018年3月末時点の累計で約148億円の募集を行って参りました。
 SE社は、韓国における太陽光パネルの製造・販売、太陽光発電所の管理運営サービスや燃料電池事業分野のパイオニアであり、韓国KOSDAQ上場会社です。時価総額:884億ウォン(2018年4月5日基準)、売上:2,311億ウォン(2017年基準)、営業利益:76億ウォン(2017年基準)に上ります。新たな成長モデルのひとつとして日本国内での発電事業への参入を検討しております。

 

3. 各事業者の役割
 SBISL: 開発期間中のローン提供
 SE: 自社パネル使用を前提とする案件の提供、太陽光発電所のEPC(設計、調達、建設)、商業運転後のO&M (運用と保守)
 GIA: 再生可能エネルギー関連投資案件のソーシング、コンサルティング、アセットマネジメント

 

弊社は、信頼できるパートナー社と共にこのMOUに基づく資金調達スキームを活用し、定期的にメガソーラー案件を組成していく予定です。今後も本事業において弊社のノウハウと専門性を生かした幅広いサービスを提供していけるよう努力して参ります。

 

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※プレスリリース

※日経BP社「メガソーラービジネス」の掲載記事