インバウンド

今後のマーケット動向

日本に訪れる外国人観光客は約10年間で1.6倍に増加。年間1,340万人と言われています。

一方、観光ビジネスの喫緊の課題は、宿泊施設の不足と言われています。特に東京、大阪の都市部では居室稼働率が8割に達しており、宿泊費の高騰や予約困難な状況が続いています。

来る2020年の東京オリンピックでは25万人の観光客が来日するという試算もあり、宿泊施設の供給不足は深刻です。

当社は、既存物件や開発案件の不動産流動化により、宿泊施設の安定供給を積極的に支援していきます。

 

■訪日外客数と日本国内の宿泊施設客室数の推移

訪日外客数:政府観光局「年別 訪日外客数 出国日本人数の推移」より

客室数:厚生労働省「衛生行政報告例」各年度版より

 

 

当社の強み

1.ホテル投資への実績と知見

フルサービス型ホテルのターンアラウンド、DD及びFS等の豊富な実績と知見を有する。

 

2.運営事業者との幅広いチャネル

インバウンド対象のオペレーターと直で繋がりを有し、幅広いチャネルでの協働が可能。

 

3.フットワーク軽くスピーディーな展開が可能

インバウンドは成長性はあるもののニッチなセクターで、マーケットは未整理のため、大手の参入は見られない。独立系であるGIAにビジネスチャンスがある。